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ナヌ?ビール100円じゃと??





なーーんだ
7月までか・・・と思ったら・・


8月もだ!!

何杯飲んでもOK
しかもホントのビール
中ジョッキでございます。


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by hyottosai | 2006-07-31 01:57 | 日記

神亀、扶桑鶴、竹鶴・・・レバーに鮎にチーズのパイ・・・井のなか

お燗天国・・「井のなか」
友達と一緒に井のなかに行ってまいりました。
前から一緒に行きましょう。と言いつつなかなか実現しなかったのですが、ようやく一緒に井のなかへいけることになりました。

19時30分の予約だったのですが、その日は橋本で仕事でした。
想定外の出来事がおきて、ちょっと仕事が長引いたのでまたもや遅刻・・すみません。。
急がなきゃ・・と思いつつも当たり前ですが電車の速度は変わらず、乗り換え案内で時間かからない方法で行ったのですが・・ごめんなさい。
「すみませーーん」と言いながら席に着く。(このごろの口癖となっているような気がする)

まずは最初の一杯は・・ビール
実は僕ははじめの一杯からいきなり日本酒を頼むことが多いのですが、暑かったのでビールを・・「ギネス一杯お願いします」
ギネス美味しいんだよね~あの香ばしい香り、やわらかい泡
エエわ。ひんやりおいちぃ。。(笑)

友達もビール。
ビールはさっさと飲み終わり、日本酒、とっつにゅー!!
「今日は鮎がお勧めですよ~」と店長。
(鮎・・うまそう。。。頼まなきゃ)
鮎を頼んでおいて、出来上がるまで別の料理を注文する。

料理を頼んで、それに合う日本酒はお任せ。
まずは
生レバー、レモン汁の酸味がとても絶妙。レバーの甘みが引き立ちます。

これにあわせるお酒が
神亀の甘口純米 精米歩合60%の純米酒

これは常温くらいでいただきます。
レバーのコクとお酒が合うような気がする。
しかし、このレバーとても歯ごたえが良い。
普通のぐにゃぐにゃしたレバーではない。
レバーとレモン汁で1日寝かすそうです。長すぎてもダメでいろいろ試行錯誤して1日らしいです。厚切りで歯ごたえ良し。
コレもエエレバーじゃ。(笑)
う・う・旨すぎる。
生肉最高!!


次の写真は
マグロの漬け
〆さば
の合わせ盛り
身がしっかりしている。〆さばには実はちょっぴりうるさい僕。笑
結構あっさり漬けてあり、素材の良さもうかがえる。

お酒はこの間、ちょこっとずついただいていたような気がしたのですが、写真は未撮影。
そして注文後、結構時間がたって、お勧めという鮎が出来上がってきました。

確か味噌などで味を調えてと聞きました。
ほんのり苦味が鮎の味。
やや辛口でお酒の肴にはもってこい。そして、隅っこにあるこんにゃく。
実は僕・・こんにゃくも結構好き。
扶桑鶴の中津川純米とあわせる。

やや高めの燗だったような気がしましたが、ちょっと忘れました。
中津川ここで飲んだあと、船橋の東武で偶然発見。なかなか手ごろなお値段で購入可能。(一般の本醸造並)気軽にお燗を楽しむにはもってこい。そんな印象。
お酒を飲みながら、「やっぱ鮎は腸だよね。」「それをとっちゃ美味しくない」などといろいろ話がはずむ。
そして、話しながら
同じ扶桑鶴で別のお酒をちょこっと飲ませてもらう。
たしか16BYの扶桑鶴ラベルの純米酒
店主曰く(笑)
「このお酒は久々にまいった。どうしようかと思うんだよね~どうお燗にしても・・」
・・飲んでみたい。。
飲んでみたくなるのが、酒飲みの定。。
お猪口一杯だけ。
うぅぅ・・渋っっいーー
渋すぎ・・はっきり言ってこんな渋いお酒は僕も久しく・・ない。
店主「店に出せないから、自宅で保存中」との事・・
しかし・・こんなに渋いと・・かなり寝かせないとだめなんじゃん?笑

料理、お酒にうるさいお客とこだわる店主
話ははずまないわけがない。笑・・・・

・・
・・
・・
時間はあっという間に過ぎ・・
ラスト。
ゴルゴンゾーラのパイをいろんな食べ方で。
あわせるお酒は
竹鶴の純米生原酒 大和雄町 ↓コレ

パイがチーズのタルトでその脇の白いのが、チーズのムース青チーズベースだったような・・そして、野菜がおそらくセロリで、液体のように見えるのが蜂蜜

まずは、そのままタルトを食べてください。
次に、チーズを載せて
そして野菜とチーズを載せて
そして最後に野菜、チーズ、蜂蜜全部つけて食べてください。
が正しい食べ方??笑

味の七変化とはこのこと
一つの料理がいろんな味に化ける。楽しめる。
お酒も大和雄町の原酒で負けない。
ラストを飾るのにふさわしい。

・・
・・
結局いろいろ長居して、話し込んで23時ごろになってしまった。
回りには他のお客はいない。。
店長ごめんね~



     ひょっとこ!(hyottosai!)



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by hyottosai | 2006-07-25 01:58 | 飲み屋

ラクリマ・クリスティ



珍しく、ここ数日でワインを2本もあける。。

こちらは2000円未満で購入可能だと思います。
ネット上だと1000円くらいで見つかったので何かのついでに買ってみました。
爽快でよろしかったです。
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by hyottosai | 2006-07-24 02:08 | ワイン

転がっていたワイン


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by hyottosai | 2006-07-24 01:58 | ワイン

深川ノ満月で杜の蔵の会

知り合いの方から杜の蔵の会があるので参加しませんか?
とありがたいお誘いを受けて参加してまいりました。

お店は門前仲町にある、深川ノ満月さん
その2Fを借り切っての会となりました。

入っていきなり
なんだか4合の瓶が並んでいるぞ・・・時々見る風景だ・・・
利酒でした。笑
正直・・利酒には自信なし。笑
というか・・正直利酒は面倒で少し辛い。笑

とりあえず受け付けを済まして、適当に利酒をする。
・・このお酒は少し熟成感があるな。
・・このお酒はやや色が黄色い、そしてさらに強めの熟成感にやや甘みもある・・
・・このお酒はあんまり香りは強くないですが、結構濃い。バランスいいねぇ・・今までのが古酒だとすると古酒ではないな・・
・・これは・・やや味が薄い。さっきのが濃かったのに比べ、結構加水しているのでは??・・
・・最後のこちらは酸味が高い。すっぱいぞ。笑・・・

と5種類
特徴はある。

で一回目の感想はこんな感じですが、もう一回飲むのが実はその面倒の一番の原因。
一回目ほどまじめに考えない。適当である。。笑

結果は・・・秘密

利酒が終わり、ウェルカムドリンクの純米吟醸荒走りをいただく。
うすにごりで冷やして飲むとなかなか。
・・・
テーブルの上に今日の献立がありました。
こんな感じ・・

本日のお酒
・大手門 純米吟醸荒走り (ウェルカム)
・大手門 純米吟醸
・杜氏の詩 特別純米 夢酵母 (利酒用)
・杜氏の詩 純吟 生原酒  (利酒用)
・独楽蔵 然 特別純米  (利酒用)
・独楽蔵 玄 純米吟醸
・独楽蔵 燗 純米  (利酒用) 
・須々許里 純米古酒  (利酒用)
・吟香露 純吟酒粕焼酎

献立
1.蕪すり流し ババロア風 蟹、メロン入り
2.牛蒡のたたき、麹ドレッシングで
3.金目鯛のカルパッチョ
4.関鯵のタルタル、なめろう風
5.白バイ貝のサッパリ煮、バジルソース添え
6.有明のアゲマキ貝 オーブン焼き
7.穴子の天ぷら 夏野菜のバルサミコソース
8.島豚(アグー)のソーキ肉赤ワイン玄米黒酢煮 マッシュチーズポテト添え
9.深川あさりの炊き込みご飯


献立を眺めながらウェルカムドリンクを飲み干す・・
そのうち会が始まり、
杜の蔵の溝口さんのご挨拶。
純米酒、お燗について熱く語る。
平盃で飲むのと、ぐい飲みで飲むのと、グラス・・など酒器の違いで味も変わる・・など面白いお話も聞けました。
(そういえば家で飲むときはほとんど、平盃かお猪口だなぁ。。と思い返してました。たまに、小さいグラスで飲むこともあります)
ご挨拶が終わって、飲んで食べてが始まる。笑
一品目の蕪のすり流しが来て
「この料理と荒走りをあわせて・・」と店主に教えてもらう・・がお酒もう無いよ!!笑確かに、この冷たさとメロンの甘みがちょうど、荒走りの微妙な甘みとマッチする。
実は冷酒はこの一品のみで
他は大手門の純米吟醸のお燗と玄のお燗
お燗天国でした。笑
他のお酒は利酒の時に飲んだということで。笑
(良かった。味わっておいて・・爆)

大手門の純米吟醸はややぬるめ。
温度をあげ過ぎると、吟香が立ってきてしまって、飲みづらくなってしまうとのこと。
では早速、平盃とぐい飲み両方でいただいてみる。
まあ、同じお酒ですので・・でも器による微妙な違いがまた楽しい。
自宅でいろんなお酒で試してみたい。そう思いました。
しばらくこのお酒の
お燗が続いて、美味しい料理といろいろあわせることができました。
個人的には次に出てきた
玄のお燗の方が大手門の純吟より好み
6,7,8との料理とも美味しくいただけました。
さすがにお燗酒
ちょっと熱めにしてみたりなど
あわせ方も自由で面白い

料理も全部美味しくて、特に関鯵のカルパッチョ、穴子あたり
美味しかったです。
関鯵のカルパッチョ、パンに乗せて食べてお燗を飲む
まぁ・・美味しいこと。
料理にお酒に大満足でした。

しかし、この会全員で何人いらしてたのでしょうか。
半数以上が女性ではないかと思うのですが、
すごいパワーー。。笑



ひょっとこ!(hyottosai!)

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by hyottosai | 2006-07-23 14:29 | 日本酒

また季節が・・・

今朝、ご近所の庭の木に蝉の抜け殻を見つけました。
また蝉の鳴き声は今年は聞いた記憶がありません。

でも、また蝉が鳴く季節が近いことを知りました。

ここ2,3日はそうでもないですが、先日まで、とても暑い日々が続いていました。
蝉の鳴き声と暑い日ざし・・・
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by hyottosai | 2006-07-23 13:17 | 日記

携帯・・・・・・水没・・・

ながしに水をためていたら、ポケットから携帯が飛び出して

水没しました・・

何とか今朝復旧

乾かしたら直った。(笑)
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by hyottosai | 2006-07-21 09:07 | その他

開運 波瀬 正吉 大吟醸 無濾過生 山田錦  首3-5 @静岡県

開運 波瀬 正吉 またかよ・・笑

このごろ似たようなお酒を飲むパターンが増えている。
この開運の波瀬 正吉を飲むことも年に何度もあったりする。

開運 波瀬 正吉 無濾過生 首3-1


最近仕事で夜が遅いことが多いので、おそらく空かすまでしばらくかかるかもしれません。
しばらくは開運日記と行きましょう。笑

時々飲んだら、そのときの変化感想を書いていきたいと思います。

開運 波瀬 正吉 無濾過生 (斗壜かこい)
無濾過生の斗壜囲いは 一升瓶しかないと思います。
(例外もありますが・・・たとえば500ML瓶とか・・あっでも波瀬 正吉ラベルではないかな)


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20日
今日は何を飲もうかな・・・適当につかんだお酒は開運でした。
今日はお猪口2杯
やや辛めですが、味もあり、美味しい大吟醸
今日の晩御飯はキンキの煮付け(写真なし)
煮付けのスープにも負けないくらいちゃんと味も感じる。
単に香り強いだけだと、食べながらだと、その香りが邪魔だったり、浮いた感じになったり・・と感じるのですが、薄っぺらでも無くて個人的には食べながらでも飲めるお酒
そういえば3号ってどんな酵母だったかな・・忘れた・・
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とあるHPによると
どうやらHD-1単独酵母のようです。
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21日
この日は夕方から力仕事
帰宅も遅く・・今こんな時間に更新。(書いている暇あるなら、早く寝ろ!!・・ってか?笑)
しかし忘れないうちに
1日くらいではあまり変化は見られないように思いますが、
舌全体で味わうと、ほんのり甘みを感じつつ、多少セメダインチックな感じもある。
しばらく忘れて・・・・寝ておきて(爆)
ぬるくなったところで飲み干すと・・やや辛さが目立つような気がする。
まだまだ飲み始め。
ゆっくり変化を楽しみたい。

・・・・と、寝てしまった理由なのか・・とあるワインに手を出してしまった。
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31日
10日くらいかけてようやく飲み干しました。。
最後は少しだけ残った状態で長く置きすぎたのか・・少し
冷蔵庫ではあるのですが、放置を続けた影響でやや辛さが目立つ。
やっぱ・・はよ飲むべし



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by hyottosai | 2006-07-21 02:46 | 日本酒

Self Control

いつも保てられるといいのですが・・

時として、忘れることがある。

夢中になってしまって、

忘れてしまって、人を傷つけることもあるかもしれない。
そして傷ついてしまうこともあるかもしれない。

時が経って
「君から教えてもらった・・などと前向きで自分勝手に成長しました~」
なんて都合のいい考えに行き着いたりして。。



My Self-Control
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by hyottosai | 2006-07-21 02:32 | その他

BBRのマルゴー2000

BBRのマルゴー2000を先日あけました。
一時期、CH MARGAUXの葡萄を使用しているとか一部うわさになったことがあります。
(そのうわさの真実はさておき)

2000年を飲んでみました。

BBRのマルゴーを開けたらキャップに2000と書いてあるから判りました。
ラベルだけだと年代が書いてないから判らない。
本当は99年を飲みたかった。
というのも99年のBBRマルゴーはとても美味しかったから。
その後以前に00年を飲みましたが、そのときの印象では00年という良年にもかかわらずとても99の味には及ばない印象でした。
(ちなみに00年のCH MARGAUXはパーカー100点、スペクテイター100点、クラスマン10/10というまさにパーフェクトなのですが・・)
その印象は先日あけたときもあまり変わらないものでした。
まだ、ひょっとしたら若いのかも知れません。しかし、個人的にそれほどまでのポテンシャルは感じない。
もう1、2本少なくとも00年があるから、しばらくしたら(多分1、2年は忘れ去られるかも知れない)飲んでみようと思います。
99年をまた近々飲んでみたい。


     ひょっとこ!(hyottosai!)



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by hyottosai | 2006-07-18 20:21 | ワイン