志太泉 5人の杜氏のお酒を味わう会


いつもお世話になっている千駄木の稲毛屋さんで志太泉の会が開催されるということで参加させていただきました。

今回蔵元の
志太泉酒造 望月専務 様
静岡の松永酒店 松永 様
が静岡よりゲストでお見えになられておりました。

今回のお酒は次のようなリストです。
【酒リスト】
No.杜氏   タイプ(純米、大吟・・)         BY
1.多田信男 純米吟醸(冷蔵熟成)          S63BY
2.多田信男 純米吟醸(常温放置20年開封1年以内) S63BY
3.多田信男 大吟醸                 S61BY
4.中川国松 純米大吟醸               H6BY
5.高橋貞實 大吟醸原酒               H9BY
6.高橋貞實 大吟醸原酒               H11BY
7.高橋貞實 大吟醸原酒               H12BY
8.高橋貞實 大吟醸原酒               H13BY
9.高橋貞實 黒龍・龍・大吟醸            H5BY
10.千葉心一 大吟醸原酒              H14BY
11.千葉心一 純米吟醸原酒             H14BY
12.田中幸夫 大吟醸                H17BY
13.田中幸夫 純米吟醸原酒             H17BY
14.田中幸夫 純米濁り活性原酒           H18BY
15.なぞのA しぼりたて              H18BY
16.なぞのB しぼりたて              H18BY

超簡単に・・
杜氏・・・お酒を醸す責任ある立場の人
タイプ・・本醸造、純米、吟醸、・・
BY・・・醸造年度 例:H19年の1月に搾った新酒は18BY

凄いお酒のラインナップに驚きました。
こんな古酒まで保存されていた松永さん・・凄いです。
搾りたては望月専務より・・こちらも実はとてもいいお酒。。

【お料理】
・前菜(わさび漬、だし巻き卵、海老小芋)
・紅ふじ鶏のたれやき
・合鴨のたたき
・山うにやっこ
・里芋の煮物
・桜えびとみず菜のかきあげ
・あさつきの酢味噌あえ
・白菜漬け
・はらものくん製
・ひつまぶし
・鰻の肝

1,2のお酒は保存状態の違いですが
飲み比べるとその違いがとても楽しいです。
1は想像より古酒っぽさがあまり無くて、すごくあっさりした感じでした。
2は色合いからして少し黄色かかっており、香りも香ばしいような甘いような感じで古酒です!
という感じがしました。
ともに熟成しているのですが、いやみはまったく無くて、個人的には2のほうがすき。
燗にすると1はすごくあっさりしてしまって、かなり物足りない。
2はまだ燗でも生きているような感じでしたが、個人的には室温くらいがちょうど好み。
3のお酒は、これがS61年のお酒?
と思えるほどでした。2のお酒と比べて熟した感じの香りもあまりなくて、飲んだときはすごくきれい。後にも気になる感じが残らない。
いいなぁ。。こんなお酒ゆっくり飲みたいです。

5,6,7,8 の高橋杜氏のころの大吟醸の飲み比べも今後経験できるかわからないようなお酒達。
ビンテージごとに微妙な違いがあり、日本酒の繊細な部分がわかります。
5は金沢酵母でした。他のはきょうかい9号もあったりしてました。
やはり同じ蔵の同じ杜氏の大吟醸
ビンテージや酵母は違いますが、古酒になっていることもあるのかわからないですが、
別の蔵のお酒や別の杜氏が作ったお酒ほど違いは無いように思います。
9の黒龍時代の高橋杜氏のお酒とはやはりまったく別物のような感じです。

4の国松杜氏のお酒はおそらく初めて経験しました。
このお酒もなんだか面白い印象でした。
何だろう・・甘いようなサッパリしたような。。
3,4,5と飲み比べても
それは杜氏さんも違うし、ビンテージ、大吟、純米とか造り面でも違うお酒ですが、なんとなくこうやって飲んでいてコレはちょっとタイプが違う???
そのときに感じた志太泉っぽさというか
(曖昧な表現ですけど・・またその日に飲み比べただけの感想ですが。)

10、11の千葉杜氏のお酒は
個人的にですが・・高橋杜氏、多田杜氏のお酒に比べて
太いというか、なんとも表現しがたいのですけど

田中杜氏のお酒は・・・とこのころになるとお酒がすごい量になってきているのですけど
個人的には14の活性濁りなんて
真っ白な雪のようなお酒でした。回ってきたころには活性感がやや薄れていましたが、封を開ける時の作業は台所で行っていたように思います。
この活性濁り
結構好み、辛めで見た目の真っ白なとろりとしたような印象より意外とサッパリしてたように思います。
A,Bというお酒は実は
今年のしぼりたてのお酒とのことです。
先日しぼったばかりの
A:大吟醸  ・・・・・ うすにごりという感じでした。
B:純米大吟醸
今年のお酒ですから田中杜氏のお酒ですけど
Aは香りが高くて、香り好きな方には良いと思います。
Bは香りはそれほど高くなくて渋さもあって、個人的には好み(HD-1酵母とのこと)




最期に
遅刻しなくて良かった・・・



     ひょっとこ!(hyottosai!)




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by hyottosai | 2007-01-31 00:52 | 日本酒

ブログの更新が・・できず。

うぅぅ
ちょっとブログの更新ができてません。

18日以降もいろんな日本酒とであって、いろんな催しがあったのですが・・
時間を見つけて書いていこうと思います。
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by hyottosai | 2007-01-30 12:04 | 日本酒

土曜に日本酒の会があるとの事・・・・

一本持参との事で・・・

何を持っていこうか。。思案中




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南部美人の桶の民
福祝
の2本にしました。
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by hyottosai | 2007-01-18 12:57 | 日本酒

WINE PRINTI 99  と TAURASE RAIANO 01



とある日のワイン
共にイタリア

PRINTIはほど良い熟成感ありで結構美味しい。
Taurasi こちらも悪くは無いですが、個人的には少し軽い。

価格は1:2=Taurasi:Printiという感じです。
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by hyottosai | 2007-01-18 12:17 | ワイン

小岩 阿久津屋

小岩駅から徒歩2,3分の場所
イトーヨーカドー側に出て線路に沿って右の方に歩きます。
ちょっとわかりづらいです。
日本海庄屋が近くにあったと思います。

はしごだったので、そんなに飲んだり食べたりしませんでしたが
お燗好きな方なら気になるお酒があると思います。

お店を始めるころは日本酒はあまり知らなかったらしいですが、お客さんに神亀のひこ孫純米吟醸を進められて、お燗酒に目覚めたそうです。

メニューには
神亀 ひこ孫純米吟醸
真穂人

綿屋 特別純米
綿屋 純米

しかありませんが、聞くといくつか銘柄が出てきます。

その日に飲んだお酒は
竹鶴 大和雄町 純米原酒 BYはわかりません。が、おそらく3年くらいは寝ている
 お燗にて
おそらく50℃台で出てきたのではないかと思うのですが、ゆっくりゆっくり飲んでみました。
個人的な好みとしては、ぬるくなるより最初に出てきたくらいの温度がよいです。
口に運んだときの旨みのインパクト、後のキレ

綿屋 純米 冷酒

諏訪泉 特別純米 お燗で
こちらは竹鶴とは逆
おそらく60~くらいの温度で高めの温度で出てきたのではないかと思います。
こちらはややぬるくなってきたころの方がとっても好み。
バランスいい感じ。キレは竹鶴の方がいいかも知れないです。
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by hyottosai | 2007-01-17 12:40 | 飲み屋

小布施ワイナリーの氷結葡萄 カベルネロゼ




めったに飲まない日本のワイン
めったに飲まないロゼワイン
めったに飲まないアイス

瓶は一輪挿しに適した形縦長の四角錐
容量は200MLです。
父からなぜかもらったワインです。

香りはブランデーチックでもあり、甘い蜜のような感じでもあり
香りはとってもいい香りがします。
とっても濃厚で、とろとろしていて、一度にたくさん飲むとちょっときついですが、
ちびちび飲みました。
たまにはこんなワインもいいです。
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by hyottosai | 2007-01-16 07:50 | ワイン

十四代 秘蔵酒 純米大吟醸古酒




十四代の秘蔵酒純米大吟醸古酒です。
以前、白い瓶で秘蔵酒純米酒?純米吟醸?というのがありました。
ちょうど純米大吟醸古酒に切り替わったとき年に購入したお酒です。
ちょっと自宅の冷蔵庫でさらに寝かせたお酒です。

現在は裏に愛山の40%精米と書いてあるのですが、この当時のお酒にはお米や精米といった記述は書いてません。お米は何か知りません。

とてもやわらかさを感じ、滑らか。
熟成感は思ったより感じなく、とてもすばらしい。
十四代は時々お酒の会やお店で飲めたりするのですが、良く見かける純米吟醸(生、生詰)の
ちょっと寝かせたお酒を飲ませていただいても
特に、発売されて1年以上たった十四代で個人的に冷蔵保存だったとしても生熟感を感じたりして、HITした事はないです。購入して直ぐに飲むと美味しいです。

龍月、双虹は火入れしているのでしょうか。(生、生詰といったシールは張ってないですが・・)
昨年くれに龍月、双虹を居酒屋で飲みました。それぞれ、愛山、山田錦の斗壜囲いです。
双虹は香りの強めな大吟醸という印象で、龍月は飲んで口に含んだところまでは滑らかで優しいような気がしました。(ただ、後に少し特徴があるように思いました。)
その少し前に、純米大吟醸 山田錦(精米40%)が限定で出たので飲んでみました。
こちらはバランスよく、個人的には一番好きだったかも知れないです。

でも、個人的には今回の純米大吟古酒は最近の十四代で一番のヒットかも知れないです。

面白いですね。
都内の居酒屋で良く見かける十四代はやっぱり直ぐに飲んだほうが美味しく感じて
こうして古酒として出てくるお酒はとても落ち着いた感じでいい。
お米が愛山だとしても、特吟愛山や龍月と同一商品ではないので、つくりも同じかはしりませんが。





あんまり十四代のことで良くも、悪くもとやかく書いたりすると反発がありそうで・・
(人気酒なので)




     ひょっとこ!(hyottosai!)




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by hyottosai | 2007-01-15 12:42 | 日本酒

氏家駅のくりはし

栃木県に仕事があり、その帰りに寄ってみました。
氏家という駅の直ぐ近くのお蕎麦屋さんなのですが、栃木の地酒がたくさん揃っています。

飲んだお酒・・
辻善兵衛 純米吟醸
杉並木 純米酒 (お任せのお燗で)
旭興 栃木14合 きもと (お任せのお燗で)
同  純米吟醸斗壜囲い 1401酵母
松の寿 純米吟醸 五百万石 新酒
同   大吟醸 古酒  (ちょっとだけ飲せていただきました。)
澤姫 あらごし 本醸造
雄東正宗 純米 (お任せのお燗で)
同    純米原酒(ちょっとだけ飲ませていただきました。)
など

あまりブログには書かないですが、栃木酒良く飲みます。
旭興、松の寿などは
ほぼ週に一度は口にする。

雄東正宗は初めて見かける銘柄でした。
小山に蔵があるそうです。
室温で飲ませていただきましたが、少しチョコっぽい感じの熟成感
2年寝かせて出荷するそうです。
いい感じです。
50度くらいから徐々に温度が下がってきた感じのころ
40度くらいかな?
のころがとてもいい感じ。やわらかさと旨みを掛持った感じでした。
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by hyottosai | 2007-01-12 08:17 | 日記

今日は・・

栃木県さくら市に行ってきます。
宇都宮から西那須野の間くらいに居ます。笑
夜は宇都宮駅近郊です。

時間があったらどこか沿線にでも寄り道してみます。
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by hyottosai | 2007-01-11 01:54 | 日記

トレミラーノス レゼルバ

スペインのワインです。

スペインのリベラ・デル・ドゥエロ(地名)



自宅で普段飲むために
多分ネットで1500円くらいで購入

程よく角が取れたような感じの丸さがあり、
色合いはやや濃い目ですが、味は濃すぎず、薄すぎず。
意外と美味しいです。
また検索してみたのですが、見つかりませんでした。
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by hyottosai | 2007-01-10 12:54 | グルメ