来福を飲む   日本酒 茨城


たまには
花酵母のお酒もいいかなぁ~
なんて思って、来福を連続飲みします。

正直・・花酵母のお酒は敬遠気味でした。
どうしても強過ぎる香気
という部分の印象が強すぎる。
一部のお酒を飲んでそういう印象がついてしまいつつあるから。

そういった強い香気と後味が辛い・苦いが近いようなところも印象として持っている。
のみ頃を逃すとややバランスを崩すとでもいうことか、
(そういうお酒ってしばらくすると良い方向に向かうこもあるんでしょうか?)
おいしい時期がピンポイント的で、この時期に飲まなくては!
みたいな感じでしょうか。
まあ、どんなお酒にしろ、どういう香味を好むかなんて人それぞれのポイントがあると思うので
評価ではなく、個人的な思いです。



まずは、
ひたち錦15%精米
純米大吟醸 生原酒
こちらのお酒はおととし出たお酒。酒屋に残っていたから購入してみた。
保存温度が低すぎかな?? 発売された時も、そんなに硬さを感じなかったですが、もう少しまろ~って感じを思ったのですが、未だスタイリッシュな感じでした。
先日飲んだ、1割よりうまいようなきもする。
ラベルもこっちのほうがいい。
(今は黒字に単に来福と書いてある。)

愛山 40%精米 純米大吟醸 生原酒 斗瓶囲い
来福さんのお酒は何となく、香りが良いですが、味わいもある。
相反するような部分を求めたようなお酒。
という印象を持ちつつある。キレという評価をすることがよくあると思いますが、味と香りを求めてキレ味に欠くということもあるかも知れませんが、バランスがいいように思う。
(個人的にキレが良い。というのは気にしない。 同様に色合い・・も気にしない・・・劣化や火落ちなどとは別で)
コスパの良いお酒のように思います。




ひょっとこ!(hyottosai!)


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by hyottosai | 2008-08-05 13:24 | 日本酒