黒龍を味わう会 11月25日     @西日暮里 オフ

黒龍を味わう会    @西日暮里 鰻料理の稲毛屋さん

11月25日 鰻料理の稲毛屋さんにて「黒龍を味わう会」が催され、参加してまいりました。今回は遅刻せずに恒例??の呼び声もなし。(ほっとしてます。)笑

蔵元の藪下様がお見えになり、蔵の紹介、挨拶・乾杯をしてくださりました。
石田屋二左衛門さんという方が創業者とのことです。

乾杯はやはり、いいお酒から
ということで二左衛門からです。


乾杯後は徐々にお酒が回されていき、リストの順番に回ってきました。
石田屋は藪下さんが自ら注いで回られてました。


こちらは火いら寿(ひいらず)
大変美しい瓶で、コルクキャップです。雰囲気ありますよね。


前菜です。三種もり

お漬物盛り合わせ


垂れ口本醸造はおそらく一番初めに出回る新酒だと思うのですが、
日本酒度がー6で甘口で飲みやすいのですが、アルコール度数が19くらいあるので飲みすぎるときちゃいますよ~笑

料理もどんどん出てきて、いもの煮物なんですが、甘辛くおいしい。


こちらは吟醸バージョンです。一升瓶



しずくの15BYと16BYです。
瓶がこれまた・・すごいなぁ。
このあたりのお酒になるとさすが文句なし。15と16の違いは??と
どちらかと聞かれたらそれぞれこっちが好きというご意見がありました。
個人的には15がいいかなぁ・・・・1年たっているだけの違いかも知れませんが・・



酒門マークがありますが、酒門の会が企画しているお酒??



焼き鳥とつくねです。
うんま~!!


宴たけなわで・・カメラマンもだんだん手抜きになってきました。爆
すでに半分くらいなくなったお刺身・・爆


とてもきれいな水で、お酒の席にはこういうきれいな水は必需品。
水すらおいしい。
きれいな同士のショットです。笑



こちらは地元福井の郷土料理です。
小鯛のささ漬
さすがにお酒とあうような気がします。
引き締まった鯛の身そして、若干の酸味がここにきていいんですよね~

お燗用の九頭龍(単独の写真はちょっとカメラマンの技術不足により・・失敗しました。爆 どうかお許しくださいませ~)
まあ、その九頭龍ですが・・笑
やはりお燗にするとうまみが引き立つように思いました。
そのままで飲んでもすっきりしていいてスッと飲めるような感じに思えたのですが、お燗にするとうまみが出ているように感じました。
お燗は~・・・という方でも、お燗にしても香りなど気にせずとっつきやすいと思います。


看板といっても良いのではないでしょうか。
あの石田屋です。


八十八号と石田屋を持っていただいて
左が稲毛屋三代目さん
右が黒龍の蔵元さん


シャッターチャンスですよ~!!
みなさんここぞとばかり携帯やカメラをパチパチと(笑

勢揃い
ちなみに画像が悪く、乗せられなかった
九頭龍の純米吟醸 左から3つめ
九頭龍の大吟醸 左から4つめ
ともにお燗で楽しみました。
右から3つめが吟十八号です。


日本酒リスト
  銘柄               使用米 精米歩合  日本酒度 酸度
1:二左衛門 純米大吟醸斗瓶囲い   山田錦 35    +5   1
2:火いら寿 純米大吟醸 生     山田錦 35    +4   1.3
3:本醸造 垂れ口 本醸造 生    五百万石 60・65 -5  1.5
4:吟醸 垂れ口 吟醸 生      五百万石 55   +4   1.3
5:しずく 15BY 大吟醸しずく採り 山田錦 35    
6:しずく 16BY 大吟醸しずく採り 山田錦 35    +5.5 1
7:九頭龍 大吟醸 大吟醸      五百万石 50   +4   1.3
8:九頭龍 純米吟醸 純米吟醸    五百万石・越のしずく 55 +3 1.3
9:純米吟醸三十八号 純米吟醸    山田錦 50    
10:ひやおろし 本醸造原酒     五百万石 65   +2   1.3
11:吟十八号 吟醸生        五百万石 55   +3   1.3
12:八十八号 大吟醸        山田錦 35    +4   1.1
13:石田屋 大吟醸         山田錦 35    +5   1.2


肴リスト
前菜
小鯛のささ漬
お刺身
焼き鳥
つくね
うざく(鰻の酢の物)
煮物
ゆば
ひつまぶし

最後に・・
ちょっと長居しすぎました。お店のかたがたすみませーん。




     ひょっとこ!(hyottosai!)

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by hyottosai | 2005-11-27 13:21 | 日本酒