旨そうに飲む

仕事を終えて疲れて喉が渇いたときに
旨そうにビールを飲む ・・「ぷっは~」 笑

夜遅くまで仕事してて
帰ってきて一杯飲みたくなるときがあると思います。

「今日は良く働いたなぁ~」
とか
「ふぅ~疲れた~」
とか言いながら。


ヤフーの掲示板を見ていたら、山登りをして山小屋での一杯がたまらん。
というような書込みを見つけた。

一生懸命何かをしたその後の一杯
美味しいですし、飲んでいる姿もおいしそうに見えます。

僕のまわりには
結構お酒を評価してしまう人が多いように思うのですが
お酒同士を比べるのも一つの楽しみ方です。
このお酒よりこっちの方が好きだ。とか
人それぞれの好みがある。
美味しいお酒でもそのときは美味しくて、別のときはイマイチ・・・
そのときはイマイチでも、こんな飲み方をすると美味しくなるとか
こんな料理と合うのではなかろうかとか
思いはたくさんあると思います。

しかし、その山登りをしてその日の登山が終わっての一杯というのは
肉体的に欲している
今日一日の達成感
はっきりとは判らないことですが、まさに本能が飲みたい、美味しい。
と言っているのかもしれないですね。


美味しく飲めるそのとき・シチュエーションとでも言うのかな。
がとても大事なような気がします。

いろんな状況があり、そのときに飲んだお酒が
”心に残る”
と言うことは、お酒が美味しくてなのか、そのほかの出来事の満足度合いたまたまお酒が飲みたくて飲んだのか・・いずれにしても感動があるのだと思います。
逆に、とても不味くて記憶に残ってしまうこともあります。
(お酒が悪くなくても、出され方の影響もあると思います。)

単に美味しいでもいいですが
心喜ぶような感動を何らかの形で楽しみたいです。
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by hyottosai | 2006-06-28 08:43 | 日本酒