深川ノ満月で杜の蔵の会

知り合いの方から杜の蔵の会があるので参加しませんか?
とありがたいお誘いを受けて参加してまいりました。

お店は門前仲町にある、深川ノ満月さん
その2Fを借り切っての会となりました。

入っていきなり
なんだか4合の瓶が並んでいるぞ・・・時々見る風景だ・・・
利酒でした。笑
正直・・利酒には自信なし。笑
というか・・正直利酒は面倒で少し辛い。笑

とりあえず受け付けを済まして、適当に利酒をする。
・・このお酒は少し熟成感があるな。
・・このお酒はやや色が黄色い、そしてさらに強めの熟成感にやや甘みもある・・
・・このお酒はあんまり香りは強くないですが、結構濃い。バランスいいねぇ・・今までのが古酒だとすると古酒ではないな・・
・・これは・・やや味が薄い。さっきのが濃かったのに比べ、結構加水しているのでは??・・
・・最後のこちらは酸味が高い。すっぱいぞ。笑・・・

と5種類
特徴はある。

で一回目の感想はこんな感じですが、もう一回飲むのが実はその面倒の一番の原因。
一回目ほどまじめに考えない。適当である。。笑

結果は・・・秘密

利酒が終わり、ウェルカムドリンクの純米吟醸荒走りをいただく。
うすにごりで冷やして飲むとなかなか。
・・・
テーブルの上に今日の献立がありました。
こんな感じ・・

本日のお酒
・大手門 純米吟醸荒走り (ウェルカム)
・大手門 純米吟醸
・杜氏の詩 特別純米 夢酵母 (利酒用)
・杜氏の詩 純吟 生原酒  (利酒用)
・独楽蔵 然 特別純米  (利酒用)
・独楽蔵 玄 純米吟醸
・独楽蔵 燗 純米  (利酒用) 
・須々許里 純米古酒  (利酒用)
・吟香露 純吟酒粕焼酎

献立
1.蕪すり流し ババロア風 蟹、メロン入り
2.牛蒡のたたき、麹ドレッシングで
3.金目鯛のカルパッチョ
4.関鯵のタルタル、なめろう風
5.白バイ貝のサッパリ煮、バジルソース添え
6.有明のアゲマキ貝 オーブン焼き
7.穴子の天ぷら 夏野菜のバルサミコソース
8.島豚(アグー)のソーキ肉赤ワイン玄米黒酢煮 マッシュチーズポテト添え
9.深川あさりの炊き込みご飯


献立を眺めながらウェルカムドリンクを飲み干す・・
そのうち会が始まり、
杜の蔵の溝口さんのご挨拶。
純米酒、お燗について熱く語る。
平盃で飲むのと、ぐい飲みで飲むのと、グラス・・など酒器の違いで味も変わる・・など面白いお話も聞けました。
(そういえば家で飲むときはほとんど、平盃かお猪口だなぁ。。と思い返してました。たまに、小さいグラスで飲むこともあります)
ご挨拶が終わって、飲んで食べてが始まる。笑
一品目の蕪のすり流しが来て
「この料理と荒走りをあわせて・・」と店主に教えてもらう・・がお酒もう無いよ!!笑確かに、この冷たさとメロンの甘みがちょうど、荒走りの微妙な甘みとマッチする。
実は冷酒はこの一品のみで
他は大手門の純米吟醸のお燗と玄のお燗
お燗天国でした。笑
他のお酒は利酒の時に飲んだということで。笑
(良かった。味わっておいて・・爆)

大手門の純米吟醸はややぬるめ。
温度をあげ過ぎると、吟香が立ってきてしまって、飲みづらくなってしまうとのこと。
では早速、平盃とぐい飲み両方でいただいてみる。
まあ、同じお酒ですので・・でも器による微妙な違いがまた楽しい。
自宅でいろんなお酒で試してみたい。そう思いました。
しばらくこのお酒の
お燗が続いて、美味しい料理といろいろあわせることができました。
個人的には次に出てきた
玄のお燗の方が大手門の純吟より好み
6,7,8との料理とも美味しくいただけました。
さすがにお燗酒
ちょっと熱めにしてみたりなど
あわせ方も自由で面白い

料理も全部美味しくて、特に関鯵のカルパッチョ、穴子あたり
美味しかったです。
関鯵のカルパッチョ、パンに乗せて食べてお燗を飲む
まぁ・・美味しいこと。
料理にお酒に大満足でした。

しかし、この会全員で何人いらしてたのでしょうか。
半数以上が女性ではないかと思うのですが、
すごいパワーー。。笑



ひょっとこ!(hyottosai!)

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by hyottosai | 2006-07-23 14:29 | 日本酒