吟醸バー蔵66 に行ってきました。

先日、昨年より東京駅で営業している
日本吟醸酒協会の
吟醸バー蔵66に行ってきました。
ここは立ち飲みスタイルで
お酒は吟醸グラスで300円、400円、500円(特別なお酒)の種類があり、つまみは500円。
お酒の種類は60種類以上が楽しめます。
吟醸酒協会のお酒で全てが吟醸酒

お酒の量は60ml程ですが、たくさん種類が飲めて、それでいて普通に飲みに行くと1合で大変高価なお酒まであり、なかなかコスパはいいように思います。
軽いおつまみとお酒を1,2杯飲んで1000円(1000円チケットだと1100円分なんです)
なかなか全国の銘酒で吟醸酒ばかり揃っているお店は無いです。
都内の有名居酒屋でも吟醸酒ばかりをしかも半分以上が大吟醸でお手ごろ価格で飲めるところはありません。

この日は友達と一緒だったのですが、
飲んだお酒は

岩手県 南部美人 純米吟醸
秋田県 秀よし 大吟醸
山形県 くどき上手 大吟醸
福島県 開当男山 純米大吟醸 久宝居
栃木県 東力士大吟醸 秘蔵5年古酒
岐阜県 御代櫻 純米大吟醸
兵庫県 灘菊 大吟醸 酒造之助(みきのすけ)
島根県 環日本海純米大吟醸 水澄みの里
広島県 富久長 純米大吟醸 八反草 30%精米

どれもが繊細ながら特長があって面白いです。
香りがいい。味がきれい。濃い。その他いろいろ面白いです。
たとえば、
東力士などは、香りが香ばしく熟成させた香りがしますし
水澄みの里は味が濃く
八反草は香りが華やかですが、清水のようにきれいで美しい。
方や、くどき上手は華やかですが、若干の苦さなどもあって印象に残る。
人によって好き、嫌い(良い、悪い)などの感想もありますし、
そういった、香り、味をそのお酒の特徴として認めながら飲む人も居たりして
面白いと思います。

残念なのは
わたしの地元、千葉の酒が無かったことかな。。



     ひょっとこ!(hyottosai!)



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by hyottosai | 2007-03-13 08:43 | 日本酒