来福 純米大吟醸 生原酒 ひたち錦 15%精米

来福 純米大吟醸生原酒 ひたち錦15%精米


大変きれいで美しい。
15%精米ということで、きれいなだけかと思ったら、そんなことも無くて旨い。
香りの面は華やかさは感じられなかったですが、落ち着いていて好みです。
こういうお酒はそこら辺の大衆居酒屋の良く見かけるような銘柄で、代表的な日本酒の香り・味と思われてそうなお酒などとは違っていて心から旨いと思える。
(表現に誤解が生じそうなのですが、個人的な好みとして居酒屋チェーン店でよく見かけるような一般的なお酒は丈夫で、味の変化も少ないように醸しているのかも知れないですが、好みとは程遠い。)
自分としては安心してまた、自信を持って日本酒好きの知り合いや、普段仲良くさせてもらっている人に飲んでもらいたい。そして多くの人が旨いと言ってくれるのではないか。
とさえ思える。

来福といえば、純米吟醸のお花の酵母(花酵母と書くとちょっと違うようにも取られる)
シリーズを良く見かけます。
いろいろやってるなぁ~と思いました。


こちらは裏ラベルです。
簡単に、日本酒度や酸は甘辛(数値が高いと辛口、低いと甘口とよく言います。本当は甘辛という意味では無い)や酸味と分かりそうですが、
ひたち錦?15%精米・・・とは
実はお酒と共に15%精米と思われるお米がついてました。
白い小さな真珠のような美しい粒

こちらは、飯米と粒の大きさの比較、ここまで小さくお米の周りを削っているんですね。
(という雰囲気伝わります??)

普通の飯米なので、ひたち錦の玄米とは違いますけど
小さいという雰囲気を出すために比較してみました。

ある情報では来年は11%精米にチャレンジするとかしないとか。
(どこかの蔵を追いかけているようにも思えるけど・・)



     ひょっとこ!(hyottosai!)




[PR]

by hyottosai | 2007-04-03 01:14 | 日本酒